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 ●2016年度後期テーマ(11月~2017年3月)

戦後なき沖縄からの省察─ わたしたちの歴史と平和のためのたたかい

安倍「働き方改革」に正面から対決する労働運動を!

日本人民の戦後歴史認識を確立するために

日本植民地主義の過去と現在を問う──「平和な戦後日本」の虚構をあばく

マスメディアは何を報道しないのか

政府独占の女性・家族利用、その狙いを暴く 

社会主義こそが解決の道

世界の短編小説を読む

HOWS文化講座

戦争・貧困・過労死の根を絶とう!
2017国際婦人デー3・4東京集会

〈日時〉 3月4日(土) 開場13時 開会13時30分
〈会場〉 文京区男女平等センター
〈主催〉 集会実行委員会/HOWS


チラシ表    チラシ裏
  

   弁証法をたたえる

不正がまかりとおっている。

抑圧の千年計画が立っている。

暴力が請けあう、何も変らねえぞ。

ひびく声は支配者の声だけで

市場では搾取ががなる、本番はこれから。

しかも被支配者の多くがいっている、

ぼくらののぞむことはできっこない。

生きているかぎり、できっこないとはいうな!

堅固なものも堅固ではない。

変わらずにいるものはない。

支配者がしゃべりおえれば

被支配者が口をひらくのだ

なんで、できっこない、などというのか?

圧政が続くなら誰のせいだ? ぼくたちのだ。

それが打ち砕かれるなら? やはりぼくたちのだ。

うちのめされるままにまかせず、立ちあがれ!

途方にくれていず、たたかえ!

状況を把握していれば、阻む何があろうか?

思え、きょうの敗者はあすの勝者、

できっこないは、きょうのうちにも! となる。

        (B ・ブレヒト作 野村修訳)

2017年3月の講座
月日(曜日)  テーマ  講師・報告者
3月1日(水) 「平和な戦後日本」像と歴史認識 ── 外務省文書「日本外交の過誤」から安倍「戦後70 年談話」に貫通するもの 土松克典(韓国労働運動研究)
3月4日(土) 国際婦人デー3・4東京集会 チラシ表

チラシ裏
3月7日(火) 世界の短編小説を読む シュリンク作『朗読者』(新潮文庫) 立野正裕(明治大学教授)
3月15日(水) 安倍の労働政策の仮面をはぐ ──「一億総活躍社会」攻撃のなかで労働者はどう闘うか 吉良 寛(横浜市従業員労働組合)
3月18日(土) 戦後も克服されていない日本の植民地主義──「 日韓条約」締結交渉過程にあらわれた植民地主義と運動主体の弱点 文 泰勝(朝鮮大学校政経学部教員)
3月22日(水)  現代の帝国主義 ──『帝国主義論』100年、その現代的意義に関して 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)
3月25日(土)  被災地で進行している事態 ── 強制帰還と癌の多発  國分富夫(「福島原発被害者 相双の会」会長)
3月29日(水)  リオデジャネイロから東京へ ── マスメディアが報道しないオリンピックの裏側 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)

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