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HOWSで学ぼう    募集要項

2018年度前期テーマ(5月~ 9月)

1.沖縄の基地問題・天皇代替わりから憲法を考える

2.日本のナショナリズムと近現代

3.階級意識を鍛え、労働運動再建の一翼を担おう!

4.国際的視野を培うために

5.メディアを疑う視点

6.世界の短編小説を読む



   

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2018年度前期 開講講座

5月12日(土) 午後1時~
《「明治150年」の歴史を問い直す!》
日本のナショナリズムと近現代

── 梅田正己さん(高文研刊『日本ナショナリズムの歴史』著者)に聞く
ゲスト=梅田正己(高文研・前代表、書籍編集者、歴史研究者)
聞き手=渥美 博(編集者、『封殺されたもうひとつの近代』著者)

 政府・マスコミをあげての「栄光の明治・150年」の祝祭(偽りの150年の顕彰)が企てられている。わたしたちはこの150年の歴史を問い直すことを抜きに、真の人民・労働者階級になること、そしてアジアの人民と連帯することはできない。
  

   弁証法をたたえる

不正がまかりとおっている。

抑圧の千年計画が立っている。

暴力が請けあう、何も変らねえぞ。

ひびく声は支配者の声だけで

市場では搾取ががなる、本番はこれから。

しかも被支配者の多くがいっている、

ぼくらののぞむことはできっこない。

生きているかぎり、できっこないとはいうな!

堅固なものも堅固ではない。

変わらずにいるものはない。

支配者がしゃべりおえれば

被支配者が口をひらくのだ

なんで、できっこない、などというのか?

圧政が続くなら誰のせいだ? ぼくたちのだ。

それが打ち砕かれるなら? やはりぼくたちのだ。

うちのめされるままにまかせず、立ちあがれ!

途方にくれていず、たたかえ!

状況を把握していれば、阻む何があろうか?

思え、きょうの敗者はあすの勝者、

できっこないは、きょうのうちにも! となる。

        (B ・ブレヒト作 野村修訳)


2018年5月のHOWS講座
(詳細はチラシで確認してください)
月日(曜日)  テーマ  講師・報告者
5月12日(土) 2018年度前期 開講講座
日本のナショナリズムと近現代
── 梅田正己さんに聞く
 ゲスト=梅田正己
聞き手=渥美 博
5月19日(土)  いま、沖縄で起こっていること  滝本 匠(『琉球新報』記者)
5月23日(水) 世界の短編小説を読む
ダフネ・デュ・モーリァ作「モンテ・ヴェリタ」
立野正裕(元明治大学教員)
5月30日(水) メディアを疑う視点 山口正紀(ジャーナリスト)


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